飲食店の時短協力金バブルで「車2台と100万円時計買った」という実態も・・・ - こぐま速報

飲食店の時短協力金バブルで「車2台と100万円時計買った」という実態も・・・

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飲食店の時短協力金バブルで「車2台と100万円時計買った」という実態も・・・

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営業を20時までに時短すると政府から協力金として1日あたり6万円が支給される制度ですが、これによってフロアが狭い零細業者は逆に肥太りしている現状に批判の声があがっています。

・“営業を20時までにする”など政府からの要請に応じた場合、1日あたり6万円が支給される。しかし、店舗の規模は様々。にも関わらず、協力金は“一律6万円”となっている。

・ネットでも《お店の大小関係無しに1店舗一律6万は流石に可哀想》《一律同額給付のシステムはおかしい》と「店舗が大きいほど不平等な政策では」との声も上がっている。

・飲食店オーナーのA氏
「3店舗が時短営業協力金の対象となりました。定休日の分は省かれるのですが、それでも3店舗の協力金は1カ月弱で合計450万円ほどになります。さらに延長するということなので、この調子だと丸2ヵ月間で1,000万円以上になる見通しです。ウチはもともと21時までの営業なので、20時までの営業になっても1時間短くなるだけ。さほど支障はありません。売り上げもありますから、バブル状態ですよ」

「まず車を2台買いましたし、100万円の腕時計を買いました。あと欲しかったブランドの服とか……。キャンプにハマってるんで、外でも使える100インチのプロジェクターも買いました(笑)。もちろんお店の設備投資にも使っていて、古い部分を改修しました。自分だけというのも悪いので、従業員にはボーナスを渡しました。社員だけでなく、バイトの子たちにもです。おかげでみんなのやる気が全然違いますし、仕事の効率もアップしましたね」
引用:tpcprs.com


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