「ネコと和解せよ」の看板の意味や元ネタって何?

「ネコと和解せよ」の看板の意味や元ネタって何?

街中で「ネコ(猫)と和解せよ」って看板を目にしたことがある方も多いと思いますが、この意味って知ってましたか?


「ネコと和解せよ」の看板の意味って何?

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「ネコ(猫)と和解せよ」の看板の意味

「ネコと和解せよ」は、聖書配布協力会が建物の所有者に許可されて「神と和解せよ」と書かれた看板を設置しているものの一部が塗りつぶされたものである。
これは別称で「キリスト看板」とも呼ばれていて聖書の一部を簡潔にまとめたもので、他にも「神を捨てた世は滅びる」「神の国は近づいた」「神は罪を罰する」「神のさばきは突然にくる」「神の御子」など様々なバージョンがあります。

聖書配布協会とは

宮城県伊具郡丸森町に本拠を置く、1950年代に複数の日本人とアメリカ人により設立されたキリスト教系の集団で、キリスト教の布教活動をしているが宗教法人ではなく互助的なボランティア集団。
上述の「キリスト看板」を全国各地に設置していて、発案者のリチャード・ノーマンは、45年間で約35万枚の看板を作成したと言われている。

●Googleマップでの写真
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