バブル時代のOLファッションや文化が反響を呼ぶ!ワンレンボディコン、肩パット、太眉、ジュリアナ、クリスマス

「ワンレンボディコン、肩パット、太眉、ジュリアナ、クリスマス」バブル時代のOLファッションや文化

バブル時代といえば、ワンレンボディコン、太眉、肩パッドでアフター5はジュリアナに繰り出しているOLも多かったと言われています。そんな時代のOLファッションや化が反響を呼んでいます。

ワンレンボディコン、肩パット、太眉といったバブル時代のOLファッション


「ワンレンボディコン、肩パット、太眉、ジュリアナ」バブル時代のOLファッション

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バブル時代のクリスマスの3種の神器は高級ホテル(赤プリ)、ティファニーのオープンハートネックレス、フランス料理

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80年代のバブル時代には、三越で「ティファニーのオープンハートネックレス」を事前に購入して、高級ホテル(赤プリ:赤坂プリンスホテル)に泊まり(1年前から予約しないと取れない)して、そこで15000円くらいのフランス料理を食べ、デザートの前に「ティファニーのオープンハートネックレス」を渡すのが定番だったようです。

特にティファニーのオープンハートのネックレスは、プレゼントするのが大流行していて、クリスマスの時期になると売り場は人がごった返して、買えなかったことを男性が女性に証明するために「売り切れ証明書」を発行させるくらいの盛況だったようです。

バブル時代のクリスマスの定番ソングは山下達郎の「クリスマスイブ」とワムの「ラストクリスマス」

バブル時代のクリスマスになると、山下達郎の「クリスマスイブ」ワムの「ラストクリスマス」が本当によく流れていました。
どちらもクリスマス前に振られてしまう曲なんですが(笑

動画:山下達郎「クリスマスイブ」

動画:ワム(Wham)「ラストクリスマス」

ワンレンボディコンの最大の見せ場ジュリアナ東京によりディスコブームが白熱

ジュリアナ東京は日商岩井とイギリスのレジャー企業・ウェンブリーの共同出資でオープン(1991年5月15日)、当時日商岩井の社員であった折口雅博(ヴェルファーレを立ち上げ、コムスンを含むグッドウィル・グループを創業)によって画運営されました。

「お立ち台」と呼ばれる、130cm程の高さのステージ。ワンレン・ボディコンの女性が集まりジュリ扇(羽付きの扇子)を振り回して踊る光景がテレビ朝日のトゥナイト2などで度々、報道され一世を風靡しました。ジョン・ロビンソンの『TOKYO GO』での「ジュリアナス〜トキオ〜!」のMCはジュリアナが最高に盛り上がる瞬間でした。
また、荒木師匠(荒木久美子)などワンレンボディコンのアイコンが排出された。世の中にファッションとしてのワンレンボディコンがブームになるきっかけにもなりました。

ワンレンボディコンの最大の見せ場ジュリアナ東京によりディスコブームが白熱<

動画:ジュリアナ東京の映像

動画:荒木師匠のボディコンファッションチェック

過度な露出やなどで警察の指導が入りお立ち台を撤収その後勢いを取り戻せず閉店(1994年8月31日)

ジュリアナ東京閉店直後の動画

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