【グローバルなオポチュニティ】意識高いけどウザいカタカナ英語一覧まとめ【ビジネス】

【グローバルなオポチュニティ】意識高いけどウザいカタカナ英語一覧まとめ【ビジネス】

日本企業あるあるですが、外資系でもないのにやたらとカタカナ英語が好きな会社ってありますよね。だいたいトップが外国の経営理論を学んだか、コンサル入れてそれに影響されてるかなのですが、今回はそんなビジネスでよく使われるカタカナ英語をまとめました。

【グローバルなオポチュニティ】うざいけど意識高いカタカナ英語まとめ【ビジネス】

1.広告代理店マンは言ってそうw

2.そんな使い方がw

3.エビダンスって普通間違えないしw

4.ロックンロールな返し方w

5.この勝負おもしろそうw

6.本当に通じるのかw

7.トゥギャザーしようぜ!

8.テプラの表現をそもそも書けばいいじゃんww


【グローバルなオポチュニティ】意識高いけどウザいカタカナ英語一覧まとめ【ビジネス】

9.日本語でいいじゃんw

10.意識低いのでむしろ意識高くなりたい!

【グローバルなオポチュニティ】うざいけど意識高いカタカナ英語まとめ【ビジネス】

「グローバルなオポチュニティ」の由来(元ネタ)

「グローバルなオポチュニティ」の由来(元ネタ)は、楽天koboの求人広告「グローバルな ベストプラクティスを実践していただくグローバルなオポチュニティです」からです。
「グローバルなオポチュニティ」の由来(元ネタ)

– 戦略プランニングから問題解決に至るまであらゆる側面でクリエイティビティが発揮でき、 インパクトの大きなマーケティング施策と素材が開発できる。
– セルフスターターで、プロジェクトを完遂に持ち込める。
– 優れた予算計画および管理能力。
– データを読み解き、改善に結びつける分析能力。
– 文書および口頭での優れたコミュニケーション能力。
– マルチタスクで、すばやいペースで物事のプライオリティをつけながら業務遂行する一方、 細部の品質にも目を配れる能力。

【歓迎するスキル】
– ビジネスあるいはマーケティング関連の学位。
– 書店、家電量販店、デバイスメーカー、携帯キャリア等における4年以上のマーケティング経験。
– 各種広告、サイネージ、ディスプレイ、販促品やキャンペーン等の開発経験。

【業務に必要な語学力】
– 英語 (TOEICスコア720以上) カナダのKoboチームと時折コミュニケーションを行い、グローバルな ベストプラクティス等を学べるレベルが必要
– 日本語 (JLPT N1以上) 小売店パートナーに対してコミュニケーションの不便を全く感じさせずに 商談遂行できる レベルが必要。
引用:en-japan.com/

代表的なカタカナ英語の一覧と例文

アジェンダ(Agenda)=「議題」
例)今日のアジェンダはこれです。

イノベーション(Innovation)=「新しい切り口」、「革新」
例)イノベーションのジレンマに陥ってる

プライオリティ(Priority)=「優先度」「優先順位」
例)こちらの施策のプライオリティを上げていきます

オポチュニティ(Opotunity)=「機会」
例)グローバルな ベストプラクティスを実践していただくグローバルなオポチュニティです。

エビデンス(Evidence)=「証拠」「根拠」
例)メールでエビデンス残しといて

スキーム(Scheme)=「枠組み」「計画」
例)このビジネススキームでいきたいと思います。

コミットメント or コミット(Commitment)=「約束」「委託」
例)結果にコミットします。

コンセンサス(Consensus)=「同意」「合意」
例)市場のコンセンサスは得られた

ペンディング(Pending)=「保留」
例)今日の会議はペンディングで

サステナブル(Sustainable)=「継続可能な」「持続可能な」
例)産業の環境の変化でサステナブルなビジネスモデルの再構築が必要

ステータスレポート(Stetus Report)=「状況報告」
例)現在のステータスレポートを提出します。

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