アメリカの写真家ジョエル・ペアース氏は、見かけによって変わる印象を写真で表現しました。

 ●この写真は例えばどうでしょうか。 見るからにギャングスター風で近寄りがたい存在にみえます。
人は見た目が9割
●しかし、実際の彼はハーバード卒の超エリートです。
人は見た目が9割
以下が彼らの見かけと本当の姿の比較画像です。

同じ人物でもこれだけ見た目で印象が違うというのは、やはり我々が普段持っている偏見のせいなのでしょうか。

●ヤコブ・ウィリアムス(イラク戦争でのベテラン兵)
人は見た目が9割

 

ジェーン・グエン(3児の母である未亡人 )
人は見た目が9割

 

サミー・リー(スタンフォード大学の卒業生 )
人は見た目が9割

 

●ジェファソン・ムーン(ハーバード大学卒業 )
人は見た目が9割

 

●サハル・シャリーン(ニューヨーク在住の看護師)
人は見た目が9割

 

●ジャック・ジョンソン(牧師/宣教師 )
人は見た目が9割

 

●エドガー・ゴンザレス(「Fortune 500」に選ばれた会社のCEO)
人は見た目が9割

 

●ジョセフ・メッサー(100万ドルの価値をもつiPhoneアプリの開発者 )
人は見た目が9割

 

●ベン・アルバレス(奉仕活動プログラムの創始者)
人は見た目が9割

 

●アレクサンダー・ハフマン(世界的に著名な画家 )
人は見た目が9割

 

どうでしたでしょうか。見た目だけではなく、その人の内面や実情を知っていくことが偏見をなくすことに繋がるようにも思えます。

あなたは何を感じましたか?

 

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