大相撲舞鶴場所にて、舞鶴長多々見良三市長が挨拶の途中に倒れ、それを究明しようとした医療関係者とみられる女性が場内アナウンスにて「助成は土俵から降りてください」とのアナウンスがされ降ろされました。

京都府舞鶴市で4日に開催された大相撲舞鶴場所で、土俵上で多々見良三市長があいさつ中に倒れた。観客によると、複数の女性が土俵上で心臓マッサージなどをしていた際、女性は土俵から降りるようにとの場内アナウンスが数回にわたり行われたことが分かった。
出典: kyoto-np.co.jp

●動画

14秒位から医療従事者と思われる女性が土俵に上がり救命措置をはじめる
39秒位からさらに別の女性が救命措置に加わろうとしたところ「女性の方土俵から降りて下さい」とのアナウンスがあった模様。
なお、舞鶴市長はその後病院に搬送され命に別状はないとのこと。

世の中に、人命より尊いものはないと思われます。そんな中で伝統を押し人命を軽視する姿勢は昨今の相撲協会の閉鎖的・封建的な体質を如実に表しているものかもしれません。

■ネットの反応

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【悪しき伝統】大相撲舞鶴場所にて舞鶴市長が倒れ、救命中の女性に「女性は土俵から降りて下さい」とアナウンス