アメリカっぽい曲、アメリカだとこの曲をイメージするというものを一挙にご紹介します!
お国柄、プロレスの主題歌になることも多いですよね。

●X – Wild Thing


メジャーリーグ テーマ曲。プロレスラー大仁田厚の入場テーマ曲でもある。
オリジナルは、The Wild Ones (ザ・ワイルド・ワンズ)というアメリカのバンドがデモ録音したものを The Troggs のマネージャーが耳にし、 1966 年 The Trogges(ザ・トロッグス)が録音してシングルとして発売したところ全米 No.1 の大ヒット。

●James Brown – Living in America


ジェームズ・ブラウンの「リヴィング・イン・アメリカ」は、シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー4」の挿入歌として使われ、85年にヒット。Bruce SpringsteenのBorn In The USAとは違い、アメリカに住んで幸せだ!っていう内容の曲です。

●Bruce Springsteen – Born in the U.S.A.


ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」は、ベトナム帰還兵の苦悩を題材にしたもので、愛国的な歌と思われがちだが実は違うようだ。

●Theme Songs – Hulk Hogan – Real American


ハルク・ホーガン入場テーマ曲。リック・デリンジャー(Rick Derringer)の曲。

●Night Ranger – (You Can Still) Rock In America


ナイト・レンジャー (Night Ranger) は、1982年にデビューしたアメリカのハードロック・バンド。ロックインアメリカは、アメリカンロックの名曲!

●The Rolling Stones – Start Me Up – Official Promo


80年代を代表する曲と言われる。共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏が遊説中にBGMとして使うが、ストーンズ側が使用を拒否したというエピソードも。

●Kiss – I Love It Loud


「KISS / キッス」の「I Love It Loud / 勇士の叫び」は1982年のヒット曲。
全日本プロレス参戦のスティーブ・ウィリアムスの入場テーマ曲。

●Van Halen – Dreams


ヴェン・ヘイレンの「Dreams(ドリームス)」は疾走感のあるアメリカンロック!

●Journey – Separate Ways (Worlds Apart)


ジャーニーの「セパレイト・ウェイズ」は、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のTBS系TV中継や、CMでもお馴染みの曲

●Chuck Berry – Johnny B. Goode


「ジョニー・B.グッド」 (“Johnny B. Goode”)は、1958年にシングルとして発売されたチャック・ベリーの楽曲。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)において、1955年にタイムスリップした主人公のマーティ・マクフライが、指を負傷したマーヴィン・ベリーというギタリストの代理としてダンスパーティのバンドでギターを演奏し、アンコールでこの曲を演奏するシーンがある。

●Bon Jovi – It’s My Life


ボン・ジョヴィのヒット曲!

●Footloose – Kenny Loggins


ケニー・ロギンス(Kenny Loggins)の「フットルース(Footloose)」は、まさに80年代のアメリカの青春映画の代表曲ともいえますね。

●DOOBIE BROTHERS – Long train running


「ロング・トレイン・ランニン」はドゥービー・ブラザーズが1973年に発表した楽曲。
元々はインストゥルメンタルとして演奏されていた曲だが、プロデューサーのテッド・テンプルマンの案によって、ジョンストンが歌詞も書き下ろすことになった。

●Grand Funk Railroad – We’re An American Band LIVE – 1974


グランド・ファンク・レイルロードは1960年代末から70年代半ばにかけて商業的成功を収めたアメリカのハードロック・バンド。1973年、トッド・ラングレンにプロデュースを委ねたアルバム『 アメリカン・バンド (We’re an American Band) 』を発表。同名シングル曲が全米1位を獲得する大ヒットを記録。

●Steppenwolf – Born to be wild 1969


「ワイルドでいこう!(ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)」は、ステッペンウルフの曲。映画『イージー・ライダー』の中で用いられたまさにアメリカっぽい曲。

●Motley Crue – Girls, Girls, Girls (Uncensored)


ガールズ、ガールズ、ガールズ (Girls,Girls,Girls)は、モトリー・クルーが1987年にリリースした4thアルバムのリード曲。

●Rocky Music Video-Eye Of The Tiger


言わずと知れたロッキーのテーマ曲。アメリカンドリームを掴むといった感じですね。

●”SING, SING, SING” BY BENNY GOODMAN


「シング・シング・シング」(Sing, Sing, Sing)は、1936年に “King of the Swingers” と語られる歌手・トランペット奏者のルイ・プリマによって作曲された、スウィング・ジャズの代表曲の一つ。ベニー・グッドマンはSwing Jazzの代表的な存在。古き良きアメリカって感じの曲です。

●Brian Setzer Orchestra – Rock This Town – 7/25/1999 – Woodstock 99 East Stage (Official)


ブライアン・セッツァーは、1979年にストレイ・キャッツを結成し、そのボーカル、ギター担当としてネオロカビリーブームにて一世を風靡した。1986年にソロ・デビューを果たし、1990年にはブライアン・セッツァー・オーケストラを結成。

●Doris Day A Sentimental Journey


センチメンタル・ジャーニー(Sentimental Journey)は、アメリカ合衆国のポピュラーソング。作曲はレス・ブラウン、ベン・ホーマー、作詞はバド・グリーン。『感傷旅行』の邦題で呼ばれることもある。
レス・ブラウン楽団の楽曲として1944年に製作された。当時、楽団の専属歌手だったドリス・デイ歌唱によるレコードが1945年にリリースされ、ミリオンセラーとなった。

●Elvis Presley Jailhouse Rock 1957 colour


「監獄ロック」(Jailhouse Rock)とは、エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)が1957年に発表したシングル。プレスリー主演映画としては3作目となる『監獄ロック』(1957年11月8日公開)の主題歌。

●Ramones-Blitzkrieg Bop


「Blitzkrieg Bop」 (ブリッツクリーグ・バップ)は、ラモーンズの大ヒット曲。

●What You Own – Rent (Movie 2005)


ブロードウェイミュージカル「RENT」の映画版より。ロケーションとか歌の感じとか全てがアメリカっぽいw

●The Nicest Kids in Town – Hairspray (Movie Clip)


ブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー」の映画版より。ティーンに人気なダンステレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」にて、コーニーコリンズ(映画では、ジェームズ・マースデン)が歌って踊るナンバー。

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