先日、観たネットフリックスのオリジナルドキュメンタリー「13th 憲法修正第13条」ですが、その内容としては、南北戦争直後のおいてはKKKの暗躍を黙認し人種隔離法などによる差別を行い、また、公民権運動(キング牧師、マルコムX)などにおいても圧力をかけて後にキング牧師の暗殺などが起きます、また麻薬撲滅運動やスリーストライク法を通して特に貧しい黒人層をターゲットにして逮捕や刑務所への収監をしてきたというアメリカが国家として恣意的に黒人を投獄してきた歴史がよくわかるドキュメンタリー作品でした。

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今まで個別の歴史的事件としては語られてきた上記の事件ですが、それが関連付けられて国家の恣意的な意思が感じられただけでも、このドキュメンタリー映画を観る価値はあると思われます。かなりオススメなので、是非ネットフリックスでみてみてください。
ちなみに、アメリカの歴代の大統領のニクソンやレーガン、ブッシュ、クリントンが関与してきたのはもちろん、最近大統領選挙に勝利したドナルド・トランプもレイシストとして暴言も含めて登場しています。

ドナルド・トランプについては、意図的なのか本音なのかわかりませんが、昔から世間を騒がしてきたようですね^^;

13TH | Official Trailer [HD] | Netflix

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